【危険な交差点へ安全対策が実現!注意喚起の看板「次の交差点 事故発生注意」が設置されました】
■ 地域の課題と背景
現場となった久代6丁目の県道は、一見すると見通しが良く走りやすい道路ですが、それゆえにスピードが出すぎてしまう傾向がありました。過去には悲惨な交通事故も発生しており、近隣住民の皆様から不安の声が寄せられていた場所です。
特にこのエリアは、普段から歩行者や自転車、そして自動車の往来が非常に多い地域でもあります。さらに現在、周辺では大型物流センターの建設が進んでおり、今後は大型トラックや工事車両などの通行量が大幅に増えることが予想されています。歩行者や自転車の皆様、子どもたちの安全を守るためにも、早急な事故防止策を講じることが不可欠な状況でした。
■ 地元自治会長・大崎市議との連携で迅速に対応
今回の対策は、現場のご当地であり地元自治会長を務める公明党の大崎淳正川西市議から、地域住民の皆様の切実な声と具体的な安全対策のご提案をいただいたことがきっかけです。
地元自治会長として地域の日常や交通状況を熟知している大崎市議からの情報・提案を受け、私、麻田ひさみも即座に現場を確認。県と市のネットワークをフルに活かし、県当局に対して早期の安全対策を強力に要請いたしました。その結果、ドライバーの視線にしっかりと入る注意喚起看板3枚の設置が迅速に決定・実行されました。
■ 兵庫県議会での交通安全対策への取り組み
私は、こうした地域現場での草の根の安全対策にとどまらず、兵庫県議会におきましても交通安全の推進に全力を注いでおります。令和6年6月定例議会における代表質問では、自転車の交通違反に対する交通反則通告制度(いわゆる「青チケット」制度)の導入に向けた県の対応を取り上げ、事故を未然に防ぐための啓発活動や安全な交通環境整備の重要性を強く訴えました。
■ 今後に向けて
地域の皆様の「命と暮らし」を守る取り組みに終わりはありません。地域の現場で汗を流す自治会長や市議会議員の皆様としっかりスクラムを組み、「小さな声を聞く力」を大切にしながら、誰もが安心して暮らせるまちづくりに全力で取り組んでまいります!
通行される皆様も、どうぞスピードを控えめにし、周囲の安全に十分注意して運転していただきますようお願いいたします。



