県道沿いの側溝、グレーチングに交換へ──長年の冠水対策が前進!

県道沿いの側溝、グレーチングに交換へ──長年の冠水対策が前進!

川西市多田桜木の県道沿いで側溝の改修工事が進められることになり、公明党の栄奈津子市議とともに現地を視察しました。

この地域は長年水はけが悪く、大雨のたびに浸水の不安がありました。

私は2018年の市議初当選直後から現場に通い、県管轄の道路に対しても粘り強く対策を訴えてきました。

今回、県の担当者から「グレーチング(格子状の金属製ふた)へ順次交換し、

排水を抜本的に改善する」との説明がありました。排水性が向上し、点検や清掃も容易になります。

地域の願いが県・市のネットワークを通じて形になり、大変感慨深く思います。

これからも現場第一主義で、皆様の安全・安心な暮らしを守るため全力で取り組んでまいります。