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「大ゴッホ展」入場者が40万人突破
こんにちは!麻田ひさみです!
昨年より開催中の
神戸市立博物館(神戸市中央区京町)で開催中の特別展「大ゴッホ展 夜のカフェテラス」(神戸新聞社など主催)において、7日、入場者数が40万人を突破しました!
記念すべき40万人目の来場者は、大阪市内から訪れた中学3年生で、節目を記念してセレモニーが行われ、記念品が贈られました。
本展では、オランダのクレラー=ミュラー美術館が所蔵するコレクションの中から、約20年ぶりの来日となる名作「夜のカフェテラス」をはじめ、ゴッホ作品57点を展示しています。あわせて、同時代を生きたモネやルノワールらの作品も紹介されており、時代を超えた芸術の魅力を体感できる内容となっています。
40万人達成を祝うセレモニーでは、館長から図録やオリジナルグッズが贈られました。来場者からは「ゴッホと弟・テオとの深い絆を知り、以前よりもさらにゴッホに親しみを感じた」「色使いや、本物の『夜のカフェテラス』を間近で見ることを楽しみにしている」といった声が聞かれました。
また、同行した保護者からは「家族に誘われて訪れたが、新年早々の思いがけない出来事に驚いている」との感想もあり、会場は和やかな雰囲気に包まれました。