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中道改革連合が新代表を選出
中道改革連合が新代表を選出
中道改革連合は13日、衆院選の結果を受けて辞任する野田佳彦氏、斉藤鉄夫氏の両共同代表の後任を決める
議員総会を東京都内の党本部で開催しました。
代表選では、立憲民主党出身の小川淳也・元立憲幹事長(54)が、同じく立憲出身の階猛・元総務政務官(59)
との一騎打ちを制し、新代表に選出されました。
新代表は、党所属の衆議院議員による投票で選ばれ、任期は2027年3月末までとされています。
衆院選で厳しい結果となったことを踏まえ、党の立て直しが急務となります。
小川氏は代表選において、「野党第1党として将来あるべき社会像を示していく」と述べるとともに、
高市早苗政権への監視機能を重視する姿勢を強調しました。
また、「出身母体に関わらず、それぞれの立場で力を発揮していただく」と語り、党内の融和を図る考えを示しています。
政治情勢が大きく動く中で、私たち公明党も改めて原点に立ち返り、団結して前へ進んでいく決意です。
生活現場の声に真摯に耳を傾け、「小さな声を聴く力」を大切にしながら、
責任ある政策提案と着実な実行に取り組んでまいります。
一人ひとりの暮らしを守り、未来への希望をつくる政治を目指し、これからも全力で歩んでまいります。
