【トライやる・ウィークに遭遇】

今朝は、多田駅で朝のご挨拶を行いました。
午前8時前の駅では、「トライやる・ウィーク」に向かう中学生の皆さんの姿を見かけました。少し緊張した表情の中にも、これから始まる新たな経験への期待が感じられ、とても印象的でした。
トライやる・ウィークは、兵庫県が全国に先駆けて実施してきた中学2年生を対象とした体験活動です。生徒たちは学校を離れ、地域の事業所や施設でさまざまな仕事や活動を体験します。

働くことの大切さや責任、人とのコミュニケーション、社会のルールを学ぶとともに、自分自身の将来や生き方について考える貴重な機会となっています。
その後、一般質問の準備のために立ち寄ったマクドナルドでは、実際にトライやる・ウィークに取り組む生徒の皆さんと出会いました。慣れない接客にも真剣に取り組む姿からは、学校では得られない学びや成長の機会であることを改めて実感しました。
子どもたちを温かく受け入れ、ご指導いただいている事業者の皆さまに心より感謝申し上げます。

地域の大人が子どもたちの成長を支え、子どもたちが地域から学ぶ。トライやる・ウィークは、まさに地域ぐるみで子どもを育てる兵庫県ならではの大切な取組です。
こうした経験の積み重ねが、子どもたちの将来の夢や目標につながり、地域への愛着や誇りを育むことにもつながるのではないでしょうか。
私も兵庫県議会議員として、未来を担う子どもたちの成長を応援してまいります。