県道沿いの側溝、グレーチングに交換へ──長年の懸案だった冠水対策が前進しました!
川西市多田桜木を通る県道沿いで、このほど側溝の改修工事が順次進められることになりました。
今回は、公明党の栄奈津子市議とともに現地を視察してまいりました。
この地域の側溝は長年にわたって水はけが悪く、大雨のたびに地域の方々が不安を抱える場所でした。
私は2018年10月に川西市議会議員として初当選をさせていただきましたが、その当選直後から、当該地域をはじめ市内各所の深刻な浸水被害や災害対応のご相談に奔走し、現場へと駆けつける日々でした。
当時から被害の実態を目の当たりにし、「何とかこの地域の安全を守りたい」との思いで、関係機関への働きかけを続けてまいりました。
近年、気候変動の影響もあり、豪雨災害はますます激甚化・頻発化しています。
「また浸水するのではないか」という地元の皆さんの切実なお声を伺うたび、市議時代からの懸案をどうにか形にしなければならないと、県管轄の道路に対しても粘り強く対策を訴えてきたところです。
今回の現地視察では、実際に現場をご案内してくださった県の担当者から、「従来の構造からグレーチング(格子状の金属製ふた)へと順次交換し、
抜本的な排水改善を進めていきたい」との具体的なご説明をいただきました。排水性が飛躍的に向上し、日々の点検や清掃もしやすくなることで、地域の安心感は大きく高まります。
初当選のあの時から寄り添ってきた地域の皆様の願いが、こうして公明党の栄市議との連携も通じて、
県・市のネットワークを活かした具体的な対策へと結実したことは、私にとっても大変感慨深いものがあります。
一足飛びにはいかない課題であっても、地道な取り組みを一つひとつ積み上げていくことの大切さを改めて痛感しています。
これからも現場第一主義を貫き、地域の声にしっかりと耳を傾けながら、皆様の安全・安心な暮らしを守るため全力で取り組んでまいります。
